COFFEE BARNに行ってきました。2022年12月オープンのコーヒースタンド!

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

どうも、ぼんしゅー(@bonshuuuuu)です。

観光地として、ますます人気が増している淡路島。その勢いはとどまらず、島ならではの魅力にあふれたスポット・お店がどんどん誕生しています。

今回はそんな淡路島の中でも特にアツいエリア、淡路市の西海岸に新しくオープンしたコーヒースタンド「COFFEE BARN」にお邪魔したので、ご紹介したいと思います。

それではどうぞ。

目次

COFFEE BARNとは?

COFFEE BARNは、2022年12月1日に淡路市の西海岸側にオープンしたコーヒースタンド。

場所的には、KAMOME SLOW HOTELやお寿司屋さん、ハンバーガー屋さんなどがギュッと集まった一帯のはずれで、人気カフェのGARB COSTA ORANGEのちょっと北側ですね。お店自体は道路よりも少し奥、田んぼの間にある感じですが、駐車場は道路沿いなので迷うことはないでしょう。

それにしても淡路島の西海岸側はすごいですね。オシャレなお店が次々できています。

外観はコンクリートの壁にガラス張りのテラスがくっついているような感じで、一見しただけでオシャレですね。良い光が入りそう、いや、入る。また見ていただければわかると思いますが、壁が実際の建物部分よりかなり大きく造られています。うまい表現がなくて申し訳ないのですが、とても面白いデザインですね。

看板
外観
ポツンと
カウンター
おしゃれですね

メニューはコーヒー、ラテをはじめとしたドリンクと、オリジナルドーナツのみ。オープンしたてというのもあるかもしれませんが、シンプルな感じですね。迷わなくていいかもしれません。

メニュー
シンプルな感じ

感想

今回は初めてお邪魔するということで、スタンダードなブレンドコーヒー(ホット)とドーナツをいただきました。

コーヒーとドーナツ
お店の前のベンチで

コーヒーを目の前でドリップしていただいてる間に伺ったのですが、ブレンドにもかなりこだわっているとのこと。焙煎は神戸の「ridge」という焙煎所でしてもらっており、そちらの方と細かく相談して作り上げたこだわりの酸味がポイントだそうです。4種類の豆をブレンドしたコーヒーは、しっかりとしたインパクトがありつつも軽やか。酸味が好きな僕としてはちょっと物足りないところもありますが、あまり得意ではない方や馴染みのない方にも楽しめるぐらいのバランスになっています。

そして、それに合わせるドーナツがまた良い感じ。決して派手なところはないんですが、シンプルさがクセになるタイプのやつです。外はカリッと中はモチっと、パウダーシュガーの甘さがフワッと広がる。ありきたりな表現ですが、食べたらわかります。ちなみに、TAKAMURA COFFEE ROASTERSもドーナツが名物なんですよね。やっぱり相性良いんだなと。西海岸と東海岸で、食べ比べしてみるのもいいかもしれません。

あわせて読みたい
淡路島珈琲探訪。「TAKAMURA COFFEE ROASTERS FACTORY AND CAFE」 淡路島の素敵なコーヒー豆販売店を紹介する「淡路島珈琲探訪」。今回は淡路市にある「TAKAMURA COFFEE ROASTERAS FACTORY AND CAFE」をご紹介します。大阪に本店を置く巨大なお店。個性的なコーヒーをいただくことができちゃいます!
店内
イスもこだわってるんだろうな
外の席
外の席も気持ちよさそう

今回は以上でしたが、その他にも浅煎りのエチオピアやバニララテ、キャラメルラテ、さらには紅茶やレモンスカッシュもいただけます。きっとどれもこだわりが詰まってるんだろうな。次回が楽しみです。

ちなみに、珈琲豆の販売については検討中とおっしゃってましたので、その内ラインナップされるかもしれません。こちらも期待したいと思います。

マシンたち
外観

2回目行ってきました

近くまで行ったので、2回目行ってきました。めっちゃ賑わってた!

店内で飲もうかと思っていたものの、ほぼ満席だったのでテイクアウトで。この時は暖かかったのでエチオピアをアイスでいただきました。ブレンドとは違って個性的、エチオピアらしさがしっかり感じられて美味しかったです。

アイスコーヒー
店内の椅子
屋外席
外から

お店の情報

店名:COFFEE BARN

住所:兵庫県淡路市郡家1337

電話番号:0799-70-5923

営業時間:平日 10:00〜16:00、土日 10:00〜17:00

定休日:水曜日

公式Instagram:https://www.instagram.com/coffee_barn_awaji/

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

コメント

コメントする

目次